Misaki Nishinaka

I sing my mind with flute.
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2年ぶり…西仲美咲の『 逆・奢らせて頂きます! 』


今回のアルバム「LEQUIO HISTORIA」でも
素晴らしいプレイとアレンジを聴かせてくれた竹内大輔!

3年ぶりのアルバムが完成したので2年ぶりに
「逆・奢らせて頂きます」をさせて頂きました
前回の逆・奢らせはこちら →
Click!

この企画は大ちゃんのブログ企画「奢らせて頂きます!」の
スピンオフ企画…というかまだ2回目で2年ぶりですが(笑)

しかし、たまに仕事抜きの場所で話すのも大切ですね。

大ちゃんと会ったのは7月のレコーディング以来で、
その後の制作過程の事など、色々と報告しながら、
アルバムの事、今後のライヴで目指したい事…

共有しておきたい事を、確認できる時間となりました。


では、どうぞ、ご覧下さい!


●日時…2015年9月25日(金曜日)

●場所…三軒茶屋 ●お店…MIKAWAYA


西仲(以下、赤で表示)「じゃ、とりえず、乾杯〜!
マスタリングを終えて、作品が出来た〜!と思った。」

竹内(以下、緑で表示)「そうですよね。結構変わりますからね。
いや、あれホント職人技ですからね。」

「あの世界は凄いなと思った。感動した。」

「ふーん。っていうか、マスタリングって立ち会った事なかった?」

「あるけど、あんなに丁寧なのは初めて。
やっと出来たー!とい感動がなんとも言えなかった。」

「ははは。広がった感じになりますよね。」

「二人だけど、音楽が大きく聴こえる。」

「そこは、きっと増してますよね。」



「ところで、2年ぶりの奢らせなんですけど!」

「2年しか経っていないんですか?」

「あれ、2013年の沖縄那覇で。」

「結局、奢っていないっていう(笑)」

「そうそう、1件目奢れず、2件目も奢っていないって、覚えている?」

「そうでしたっけ?」

「沖縄料理のレキオスで食べて、二件目はsmooth
…そこでのライヴの翌日だったの覚えてる?」


「はい。」

「ライヴで差し入れでもらった白ワインを開けてくれたの。」

「ほー。」

「その前にお店の人が昨日はありがとうって、
シャンパンを開けてくれたの。」


「ははは!なるほど、なるほど!」

「で、結局2本飲んでいるけど、奢っていないっていう。。。」

「なんと、まぁ!奢っていないじゃないですか!
むしろ、レキオスに至っては奢られているっていう。」

「そう、だから今回はリベンジ。」

「2年越しの?」

「そう、2年越しの!アルバムも出来た事だし!」

「そうですね。」

「10月6日、沖縄ライヴよろしくお願いします。」

「お願いします。」

「台風来ない事を祈り、ライヴが楽しく出来れば…
久しぶりの沖縄ライヴだもんね!2013年以来じゃない?」



… 収録曲の事〜KAJADIFU のイントロは調和のメロディ …

「面白い事が起きたんだけど、マスタリングを終えて
目指していた場所に着地出来たと、思った。」

「へー。」

「特に思うのは、かぎやで風って琉球王朝の時代から演奏されてきて
あのイントロは調和のフレーズなんだって。
【調和】が今回の作品のテーマ…このイントロが好きな訳がわかった。」

「なるほど〜。」

「だから、このイントロを永遠に続けたい位、心地よくて…
でも、世の中、辛い事や悲しい事、自然災害も多いし、
そんな現状…もがく様をさ、大ちゃんのピアノが表現しているわけ。」

「あ、そうなんですか!聴いてみますね。」

「そう解釈できるの!」

「やっぱその、感性系のものがないとマスタリング
を聴いたところで…たぶん理想みたいなのが
最初からあったんじゃないですか、最初から。」

「そうかも。」

「だって、マスタリングの作業をやって必ずそんな気持ちになるかって
言ったら、そうでもないですからね。」

「あ〜、例えば、こういう気持ちっていうのは
録音の段階からあるものじゃないかと思うんだけど…」

「難しいですね、それは。」

「うん。コンセプトこれ!とか決めなくても進めて行く中で、
動き始めて
、着地した!いうのもあるんだなと。」

「はいはいはい。最初はそこまで見えていたかは別にして。
ま、感動度はそこが上じゃないですか?!
見えたから、ゴールじゃないですか。

見えなかったら、もしかしたら、何とかならないかなって
言っていたかもしれないし。」


「あー、納得していなかったら絶対言っていたと思う。
あと、こんな感覚は初めてなんだけど
自分の元を離れたーって感覚。」

「外にいった感じが?」

「そう、まだまだと思っていると、絶対執着して
コレをアレをーとか言って、手放していないはず。
でも、今は出来上がったCDが、世に出て行ってほしいわーって。
どうぞ、みなさん、聴いて下さいって思える。


… 竹内大輔アレンジの「月ぬ美しゃ」
「ちんぬくじゅうしぃ」のイントロ

「録音聴いて、感動するよ。大ちゃんのピアノに。」

「あら。」

「本当に!月ぬ美しゃとかさ。」

「はいはい。」

「あれ、なんかさー、
ソロのとこは一人なんだけど、世界がフワーと広い感じ。」

「じゃ、また聴いてみますね。しばらく聴いていないから」

「大ちゃん、ちんぬくじゅうしぃイントロ作ったさ?その話聴かせて。」

「…おぼろげに、交互にやって、寄り添ってきて
そのまま、頭にバン!っていけたらと思ってました。」

「凄くオープニングに、相応しい曲になったね。」

「そうですねー、よく考えましたね。
作るなら一気に作らないと、もたないんですよ、やる気が(笑)」

「あれ、一気に?」

「一気に!リハーサルって言った、1日、2日前に。
なんか、デュオ感出したいなと思って。」

「あのイントロ、だいぶデュオ感あるよね!」

「あるでしょう!!!」


… 「LEQUIO HISTORIA」収録曲は8曲 …

「8曲中、好きな曲ってある?」

「イントロ作っただけに、ちんんくじゅうしぃですかね。
…月ぬ美しゃは元々好きだったし
よく考えると、あれ、俺がアレンジしていますよね!」

「そうだよ!」

「やっぱ、アレンジすると愛着が、、、曲が好きなのと愛着が。」

「でも、本当に演奏の気合いの入り方も違うんじゃない?
月ぬ美しゃ、本当にピアノがいい!」

「あ、本当ですか。
…当初ねー、曲を調べないでって言われたっていう(笑)

まー、それが吉と出たなら。」

「メロディーだけ教えて、あのメロディは美しいから…
どうなるかな?と思って(笑)」

「ああなりました!たまにライヴでやるじゃないですか?
大旨、好評ですよね。」

「そう、だからアルバムに収録して、喜ぶ方が多いと思っている。」


… 石川麻衣子さんが踊りでPVに参加 …

「そうそう!石川麻衣子さんに
踊りで参加してもらって撮影したの。

沖縄本島が台風直撃した翌日の撮影で。
それも近いうち見れると思う。」


「え、それは、どうやって公開するんですか?」

「You Tube! いま、編集中です!」

「いいじゃないですか。」

「私ね、月ぬ美しゃを流して撮影してて、
空を見上げたら、太陽が曇り空が見えてきたわけ。
そしたら、月と思い込んで、ずっと月と思って演奏してた(笑)。」

「いや〜、もう、世界に入ってたんですね。」

「そうそう、後で太陽って気がついて、そんな自分が笑えて!
そしたら、また同じ勘違いを繰り返したの(笑)

「ある意味、太陽を月と思い込む方がパワーとしては上ですよね。」

「あはは〜、女性は月とかって、言われるじゃない?
沖縄では女性は太陽なんだって。」

「やっぱ、もう存在感が大きいんじゃないですか!」


… これから始まるリリースライヴに向けて …


では、改めこれから始まるライヴよろしくお願いします。
意気込みを、、、」

「意気込みですか?デュオ自体は何度もライヴでやっていますよね。
でも、今回はアレンジも含めてデュオという作品だから、
だから、前のたまたまデュオでやっていたのとは違いますよね。
ギュっと締まるものはありますよね。」

「そうだね。ぎゅっと締まるものあるし、
やっぱデュオを選んだのは私だし
…デュオでやってよかったと、
今、思っている。」


「やっぱデュオ感を出して行きたいですね。」

「そうだね。デュオ感。」

「デュオの醍醐味ってやっぱ、一対一とか対等とか…
今回のはどっちも出る部分があると思うんですよね。
アレンジとかも。前とは違うを感じるなーと
思ってくれれば嬉しいですけど。」

「うん。それぞれソリストみたいな。」

「お互いがこだわる部分…
それがぶつかりあって、いいのが出せればいいですけど。」

「そうだね…アルバムでは結構、そういう雰囲気が伝わると思うけど…
アルバムを出した後のライヴも、いつものデュオと違ったものにしたい。」

「そうですよね、そこが第一目的というか。」


(ここから真剣にライヴに向けての話が続く…長いのでカット(笑))

… 2時間弱話し、締めは突然に …

「じゃ、続きは沖縄で。」

「え?続きがあるんですか?!」



その後、2名が合流し更に呑んで、食べて、
白ワインを3本飲み干し〜、

前回、奢れなかった分も合わせたような金額(笑)を、
今回は正真正銘(笑)奢らせて頂きました!
MIKAWAYAさん、
ご馳走様でした!

大忙しの大ちゃん、時間を作って頂き、ありがとう。

今後のライヴをどのように展開するか…

真剣に話し合えた有意義な「逆・奢らせ」でした。
この成果はきっとライヴで!


では、皆様、2人のデュオを
どうぞお楽しみに!!!!!
| Misaki Nishinaka | Interview | - | - |
西仲美咲の『 逆・奢らせて頂きます! 』
 

西仲バンドのスーパーピアニスト、竹内大輔。
彼のブログの企画で「 竹内大輔の『奢らせて頂きます!』 」
というコーナーがあります。私も二回出演させて頂きました。


竹内大輔の『奢らせて頂きます!』 西仲美咲編 2

今回は沖縄でのチャリティライヴに参加してくれた竹内君を
「 逆・奢らせ 」という事で沖縄で私が奢らせて頂きました。
・・・と言いたいのですが、「 奢る 」状況にはなりませんでした(笑)

詳しくは本文で是非ご覧くださいませ♪

ライヴを終えた翌日、私達は東京から来た友達と沖縄を楽しみました。

「88」という老舗のステーキ屋でがっつりランチ。
宜野湾のタコス屋「メキシコ」でタコスをペロリと食べ、
宮城島の「ぬちまーす」へ行き、浜比嘉島のシルミチュー、
アマミチューという神聖なスポットを訪れました。

移動か食べているかの一日でしたが(笑)

最後に竹内君は私達とは別行動でバスで那覇へ戻ってきました。
勝連半島からバスで二時間!さすがの乗り物好きです(笑)

この「逆・奢らせ」はそんな一日を過ごし、
バスで那覇に戻ってきた竹内君と合流してからの話です。


・・・では、どうぞご覧ください!


●日時…2013年6月2日(日) 
●場所…那覇 ●お店…レキオス

西仲(以下、赤で表示) 「じゃ、奢らせて頂きますんで♪」

竹内(以下、緑で表示) 「ハイ(笑)。」

「どうぞ、好きなものを・・・沖縄料理を食べとかんとね。」

「そうですね、肉とパスタばかりでしたもんね・・・なんですかね・・・
ゴーヤーチャンプルーとか。ヒラヤーチー?いつもここで頼んですますよね。
・・もずく酢食いたいですね。」

「いいね!えっと、ヒラヤーチーとゴーヤーチャンプルーともずく酢。
私、冷ややっこ頂こうかな。やっこ食べる?」

「やっこ食べます。」

「やっこ、ふたつ下さーい!」

 

「・・・なんか、こういうの食べたかったんだ〜。(もずく酢を食べながら・・)」

「う〜ん。体が欲していますね〜。」

「ホント、肉ばっかり食べてた。」

「確かに!」

「短い滞在の割には盛り沢山だったね。」

「うーん。そうですね。」

「でも、ライヴもう一回ぐらいはやりたいよね。一回じゃ物足りないよね。」

「まぁ・・・そっか、最初ちょっとやろうとしていましたよね。
でもやるとしたら今日だったでしょ?」

「うん。沖縄市らへんでやろうかな〜と。」

「・・・ま、いいんじゃないですか、こういうのも。」

「え??」

「オンとオフがはっきりしていて。」

「うんうん。そうだね。」

「今日ライヴがあったら、あんな・・・ねぇ?
・・・行けなっかったじゃないですか。」

「シルミチュー?」

「シルミチューとか。アマ、アマ・・・」

「アマミチュー?」

「アマミチュー!どうもなんか・・・ウミンチュな感じがしちゃって。」

「アマミンチュって言いたくなるんだよね。ンチュじゃないんだよ。」

「ンチュじゃないんですよね。」

「チューなんだよ!でも・・・シルミチューは凄かったな。」

「うん。・・・あんな所があるなんてねぇ。」

「ねぇ・・・知らなかったぁ。」

「あれって自然に洞窟みたいになっていたんですかね?すごいですね・・・。」

「分かる人がいないと行けなかったよね。有難いよ、ホント。

「ねぇ。」

「あと、鏡岩。」

「ミルク岩。」

「本当に行って良かったー。」

「はま、あま・・・え?」

「浜比嘉島。」

「浜比嘉島。・・・なかなか、名前が。どれがどの島だったかなぁって。」

「だって、今日は浜比嘉島と宮城島にしか行ってないじゃん。」

「いやいや、宮古島にも色々あるじゃないですか。
石垣とかにもこう・・・。
何が何だっけなぁって。
大神島が宮古から行ったところ?」

「そう。宮古では大神島と来間島。」

「車で渡ったとこ・・・」

「池間大橋を渡って、池間島行ったね。離島制覇出来そう(笑)。」

「そうそう。何が慶留間で、何が座間味でとか、ごっちゃになるんですよ!」

「宮古も慶良間も一緒になってる!離島の人に怒られるよ(笑)!」

「ハハハ!大体三文字なんで。」

「だーるね(笑)。」

・・・まさかの『奢らせ』展開になりました・・・

お店の方 「今日は私がごちそうするから。」

えー!なんで!?

「いやいや、いつも行けなくて申し訳ないから(ライヴに)」

西仲&竹内 「えー!!!」

「これ、書くべきシーンだね!びっくり!」

「びっくり!しゃっくり!」

「懐かしい(笑)。え、これ、河合さん(店主)の奢らせになっちゃうんじゃん。」

「そうですね、企画が・・・」

「主旨が変わって来るんですけど(笑)。ま、いいか♪嬉しい! 

・・・竹内大輔の『奢らせて頂きます』とは?・・・

「奢らせって、みんな何分喋っているの?」

「二時間です。」

「えー!そんなに長いんだ。」

「西仲さんの時、もっと長いと思いますよ。」

「ほんとー?いっぱいカットされているの?わたし?」

「まぁ、結果的にそうですね(笑)書けないからね。
・・・大変ですよ、後で聞くの。」

「・・・頑張る。聞きながら書けばいいんでしょ?」

「そうそうそう。しばらく聞いてたら、くだらない話してるな!って。
そうなってきて何か為になる話しなよ!みたいな(笑)。」

「奢らせで為になる話は期待していないから(笑)!
・・・そっか、ゆっくりね、年内に仕上げるよ。」

「年内?」

「だって、私の逆・奢らせ企画はこれが最初で最後かもしれないじゃん。
次に人がいないから。大ちゃんは奇数月だっけ?」

「そうですね。1月のをまだ書いてないっていう・・・」

「ん?1月?今、6月だよね?」

「そうですね。」

「1月、3月、5月・・・3つも溜まっているの?」

「で、こっちにくる機内でちょっと書いてた」

「えー!そこまで仕事するの?あ、仕事じゃないか。」

「仕事じゃないんだよ。」

「趣味?」

「趣味って言われるのも・・・なんか・・・」

「えー?じゃ、奢らせ企画ってなんなの?」

「なんですかね・・・リハビリかな(笑)!」

「何?なんのリハビリ(笑)?人と話すように?」

「そうそうそう(笑)自分への。そういう機会作らないとあんまり
自分から誘ったりしないんで。」

「なるほどね・・・。でも、ウソだ(笑)」

「いやいや、ホントですよ。」 

「そっか、奢らせとはリハビリだったんだぁ。」

「うん(ビール飲みながらのお返事)。」

「奢らせは、いい企画だよね。」

「最初はね。」

「あー、ラフテーだぁ。嬉しいー!(お店からサービス)
大ちゃんはビールでいい?」

「そうですね。」

「私はね、違うのにする・・・」

「ずっとビール、ワイン、シャンパンですよね?
ここんとこずっとそうですよね?」

「シャンパン好きなんだよねー。」

「金かかる〜(笑)」

「金かかるよね〜♪SMOOTHでシャンパン呑もうかな。
一杯だけって言っていつもボトルが開いているんだよねぇ〜。」

「俺は頑張って明日の機内でも書きますよ(奢らせの記事)。」

「うそー、もういいじゃん。そこまでリハビリしなくても(笑)
書くのが試練みたいじゃない?」

「いや、そうですよね。やっちゃったんだから書かなきゃ意味がないでしょ。」

「ブログもさぁ、溜まっているでしょ?あれどうするの?記憶をたどるの?」

「いや、記憶はぜんぜんありますよ。写真を見ると結構思いだすんですよ。」

「でも、その時の勢いで書く気持ちとかあるじゃん?」

「あるある。本当は一気に書きたいんですけど・・・ねぇ?!」

「ねぇ?!ま、楽しみにしている人がいるからね。
長くて途中を読んでいない人がいるかもしれないけど(笑)
写真を楽しみにしている人はいるはずね。」

「いやぁ、我ながら何で始めてしまったのかと・・・(笑)」
(奢らせて頂きます!という企画を。)

西仲&竹内 「ハハハ!」

「聞かせたらこう・・・音声認識で文になるとかいいですね。」

「そんで、カットしたい所をチェックする。」

「そうそうそう。流しておくだけでこう・・・」

「そしたら、やる人が増えるからダメだよ〜。」

「ハハハ!」

「苦労もありながらの奢らせっていう(笑)。」

「ねー!」

・・・移動か食べてるかの沖縄滞在・・・

「お腹いっぱいになってきた!
今日はずっと食べ続けている気がするのは気のせい?」

「今日?今日はずっと食べ続けていますよ(笑)。移動か食べてるか。」

「でも、呑んでないからな。」

「メキシコ(タコス屋)で呑んだじゃないですか?」

「えー!こんだけぐわぁだよ?(少量アピール)
メキシコのタコス美味しかったでしょ?」

「うん。だって、肉食った後ですよ?お腹いっぱーいって昼食べた後なのに。
・・・だって一時間もたってないでしょ?
その後、ビールとタコスってどうなちゃってるの?(笑)」

「ハハハー!ホント、バカじゃないの?」

「もう、バカじゃないの(笑)?」

「でも、美味しかったぁ。」

「そう、それで美味しかったーって思えましたもんね。
だから、空腹の時に食べたらもっとでしょう。」

「4つ食べた後にもう一皿注文できちゃう。」

「おー。」

(電車話・・・ここは書かなくていいという事でカット・笑)

「俺、時刻表(スペインの)持っていたかなぁ・・・」

「・・・何?時刻表出さないでよ(笑)!」

「時刻表見せましたっけ?」

「見せた、見せた!スペインの時刻表でしょ?」

「そう。」

「そうって、見たし!」

「(鞄の中をゴソゴソ)・・・あるわ(笑)!!!」

西仲&竹内 「ハハハー!」

・・・締めに向かって・・・

「まとめの言葉とか・・・こういうのってホント、そういう言葉がないと、
どこまで録っていいんだかってなるんですよ。」

「そうだね。あんまりまじめな話しなかったけど。
あ、電車の話が聞けたから良かった。」

「電車の話は・・・いらないでしょう(笑)。」

「ハハハー!全部カット〜!一番盛り上がったけど〜(笑)。」

「俺だけがでしょ(笑)?!」

「そう!大ちゃんが一番盛り上がってた(笑)。」

「スペインの電車がアツい!シブいって(笑)!」

「あ、そうだ!締めだ!締め!」

「締め・・・俺が言うんですか?」

「そうだね・・・今回の沖縄楽しかったかどうか?」

「楽しかったですねー。こういうのもいいなって。」

「ねー。私も楽しかった。お天気にも恵まれ、台風男が台風も呼ばず。」

「今回、チャリティですけど、なんか・・・あれですね。
昨日も話したかもしれないですけど
何をプラスとして来ているかというところじゃないですかね。
それは、お金かもしれないし、名誉かもしれないし、あとは何だろう・・・
沖縄楽しいから、みたいな。・・・っていうところで。
まぁ、プラスだったんだなぁっていうとこですかね(笑)。結果的にね。」

「プラスだったんだね。私も。元々入っていたスケジュールが
ダメになってからの
チャリティライヴで、これで良かったんだって思えるから。」

「そうですね。俺もそんな気が・・・ハハハ。」

「今回の沖縄はいい時間過ごしたと思う。いろんな所行けたし。
アマミチューとか。」

「シルミチューとか。」

「そっか、じゃ、ありがとう。またよろしくね。ちゃんと締めたね。
じゃ、もう切るよ。どんなして切るの?(レコーダーを)」

「停止でしょ?!」

「はい(笑)。ありがとうございました。」

☆本日の注文品

・生ビール3杯 
・シークァーサーサワー 
・ゴーヤーチャンプルー 
・キムチソーメンチャンプルー
・ひらやーちー 
・もずく酢 
・冷奴 
・ラフテー
・お刺身


レキオスの河合さん、ご馳走さまでした!

二軒目にチャリティライヴを行ったSMOOTHへ・・・
そこでは、お客様からの差し入れの白ワイン、
お店から労いのシャンパン、それぞれボトルで頂き
・・・またまたご馳走になってしまいました!

ということで、竹内君に「奢りたかった」のですが、「奢れなかった」
西仲美咲の『 逆・奢らせて頂きます! 』でしたぁ!!!

この企画はまたいつの日か〜(笑)


・竹内大輔の写真日記・・・
http://pftakeuchi.blog-fps.com/

・レキオス・・・http://purple.ap.teacup.com/showmyn/

・SMOOTH・・・http://www.chanpurusou.com/shop/smooth/



   
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http://misakinishinaka.com/live/

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